投稿

ChromeBook Acer VC700がきた

イメージ
AcerのChromeBook VC700を手に入れました。 Google I/OでサムソンのChromebookを配布したので、サムソンの方がメジャーなんですが、あえてちょっとマイナーなAcer製品を購入しました。 発売日買おうと思っていたのですが、最初は3G版しか売っていなかったり、入荷がいつになるかわからないよ的な表示になっていたので、見送っていました。(海外通販なので予約はめんどくさい) ストック有りになり買えるるようになったので、円が高いこともあり、いそいそと購入に踏み切りました。

Android sharedUserIdの使用

イメージ
先日の記事 Android ContetProviderを非公開にする方法 にてSharedUserIdの話が出ましたので、SharedUserIDの設定の仕方です。 Androidでは、アプリケーション毎にユーザIDが割り当てられますが、sharedUserIdの機能を使用すると、異なるアプリケーションに同じユーザIDを割り当てることが可能です。 同じSharedUserIdにするとアプリケーションで作成たファイルのオーナーが同じになりますから、作成したファイルはお互いに読み書き可能になります。 同じユーザIDを割り当てるには以下の条件が必要になります。 1 証明書が同一のものである 2 AndroidManaifest.xml内で同じandroid:sharedUserIdを指定している これらの条件を満たしている場合、アプリケーションをインストールした際に同じユーザIDが割り当てられます。

Android ContentProviderの制限 同じ証明書を持ったアプリのみアクセス可能に する。

イメージ
昨日の記事、 Android ContetProviderを非公開にする方法 にて、exportでの制限について記載しましたが、まとまりが悪いので、証明書を使ったアクセス制限についてです。 (ついでに昨日の記事も書きなぐりでしたので少しわかりやすいように修正しました) 同じ証明書を持ったアプリのみコンテントプロパイダにアクセス可能にするので、実質他のアプリからのアクセス制限が可能になります。 コンテントプロパイダを非公開にする方法と似ていますが、シェアードユーザIDは異なり、証明書のみ同じケースです。 密接に関連している2つのアプリケーションの場合は、シェアードユーザIDを同じにしてもかまいませんが、祖結合の場合はシェアードユーザIDは同じにしないので、証明書のみを利用したアクセス制限を利用します。

Android ContetProviderを非公開にする方法

イメージ
ContentProviderを自分だけ使用して、他のアプリケーションから使用禁止にする方法です。 ちょっとぐぐってみたところ、証明書で制限するという記事は見かけましたが、exportedを使った記事は見当たらなかったので… <provider android:name="jp.co.taosoftware.android.ssb.contentprovider.NormalProvider" android:authorities="jp.co.taosoftware.android.sb.contentprovider.normalprovider" android:exported="false"/> android:exported="false"を指定するだけでOKです。

ABC 2011 Summer でドロクリを出展しました

イメージ
7月17日日曜日、早稲田大学にてABC 2011 Summerが催されました。 今回も多くの企業が参画し、とても大盛況でした。 今回はバザールの方は多くのスペースがあったのと、セッションが多く開催されており、来られた方がセッションに参加できたため、セッション中は暇、セッションが終わると混雑といった感じでした。 パンフレットは積極的に配布せずに、机においておくといった感じで300枚でした(今後参加される方参考ください) そして、記事やブログでご紹介までいただき本当にありがとうございます! gapsis.jp -写真で振り返るABC 2011 Summer – 2 #abc2011s app10.jp -ABC2011Summer 会場レポート No,2 gapsis.jpさん、dorokuriだけでなく今回のABCをたくさんの写真と共にレポートされています。 ABCに行ったことのない方は、ご一読ください。 その他ABC関連記事 写真で振り返るABC 2011 Summer – 3 写真で振り返るABC 2011 Summer – 1 app10.jpさん、dorokuriの目の前のブースだったんです。「twitterでフォロワーに起こしてもらうアプリ」を開発中とのこと。 その他ABC関連記事 ABC2011Summer 会場レポート No,1 今年はポロシャツでそろえてみました。タオの正装になりました。 今回も多くの方にdorokuriブースへたくさんお越しいただき、ありがとうございます! ブースでお伺いしたご意見・ご感想を今後のdorokuriへ反映させていきたいです。 今後ともdorokuriをよろしくお願いいたします。

Android向け開発プロジェクト成功への4箇条

イメージ
本日7月22日リックテレコム主催のワイヤレス技術セミナーにて、 アンドロイド向け開発プロジェクト成功への4箇条 と題したセミナーが開催されます。 ここで3時頃から、 アンドロイド向け開発プロジェクトの成功パターンを分析 という題目で40分程公演致します。 有料だし、既に締め切っているので、ブログで告知してもあまり意味がないんですが、タオソフトウェアは、 ドロクリ をやっていたり、アンドロイドマーケットに自社アプリを公開しているので、受託開発はおこなっていないように思われる事が多いのですが、実は受託開発をかなりこなしています。今まで受託開発といえば仕事を出す会社も決まっており、あまり苦労する事はなかったのですが、アンドロイドでは様々な分野の方がアプリケーションやシステムを作ろうとしており多く相談を受けます。そんなお話をする予定です。

tCaptureBrowserをAndroid Marketにアップしました。

イメージ
「tCaptureBrowser」は、好きなユーザーエージェントを利用したウェブブラウジングと、画面キャプチャを可能にするアプリケーションです。 このソフトは2010年5月に、アンドロナビさん限定で公開された物です。アンドロナビは方向性が変わり、現在アプリケーションのダウンロードはGoogle Android Market経由となっておりますが、この頃アンドロナビにてアプリケーションマーケットをやっていき、 有料アプリ配信を始める ということでしたのですが、日本で有料アプリ自体その頃ほとんどリリースされていませんでしたので、お手伝い的に作成しアンドロナビ限定でリリースしたアプリです。 特徴としては、見えている部分だけでなく以下のような画面に見えてない部分もキャプチャする事ができます。 1年以上も前にリリースしたアプリですので、キャッチコピーが「Webページを閲覧しながら気になるページをPCを使わず画像保存することができます。ブロガーの方やAndroid用Webページを制作されている方向けに作製しました。」となっています。 タブレットが出てきた現状では、結局アンドロイド用画面って作らなくてもいいのでは?といった感じになってきていると思いますが(リッチコンテンツは別)まだまだ、使い道はあるのではと思っております

tSilentTime v1.06 バージョンアップしました。

イメージ
一部端末で、マナーモードオフの時に端末の音量設定が反映されないケースに対応しました tSilentTime は、マナーモードを時間で切り換えるアプリケーションです。 詳しくは tSilentTimeHP をご覧ください