投稿

8月, 2009の投稿を表示しています

Android まとめページ更新しました。

イメージ
ブログの情報をまとめた、 Androidまとめページ を修正、追記しました。このまとめページは1ヵ月単位での更新を行っています。 まとめると共に、1ヵ月あったことを振り返ってみると、新しいデバイスのリーク情報記事が多く、9月はますます加速していくものと思われます。 また元々プログラミング情報の発信を目的としていました、このブログですが、8月は非常に忙しく、なかなかソースコードや便利なTIPは載せられませんでした。9月は比較的余裕がありますので、どんどんと載せていこうと思っています。 以下、9月にあること、ないことをまとめてみました。

Android SmartQ5 19800円 9月1日

イメージ
既にニュースが出ておりご存じの方も多いと思いますが、 コヴィア・ネットワークス より、Android端末(携帯電話ではない)が販売されます。19800円で、9月1日予約開始、9月30日出荷開始となっており、このままでいけば、日本で2機種目のAndroid端末となる予定です。 もうすぐ8月も終わりですから、いよいよですね LinuxやAndroid開発者の間で話題のMID「SmartQ5」ですが、直輸入品は、技適マークを取得しておらず、国内でWifiや Bluetoothを使用すると、電波法違反になる恐れがあります。Androidアプリの開発や、新たな市場開拓の実験にとても魅力的なデバイスを、技適マークを取得し、国内で全数出荷検査及びAndroid OSのプリインストールを行った状態で販売いたします。Wifiやタッチパネルなどの機能もAndroid上で動作可能です。 SmartQ5は、北京智器(SmartDevices) から発売されている、MIDで、Ubuntu Linuxがプレインストールされています。(899人民元)、これをコヴィア・ネットワークスにて、Androidをプレインストール、電波法をクリアにして販売という事です。 私は完全にノーマークだったのですが、もちろんOSの入れ替え等も可能なため、ガジェット好きには結構人気の端末で、検索したところ色々な方が遊んでいます。もちろんAndroid OSに入れ替えた方もおり非常に楽しそうです。

Android tAttachApkInstallerを公開

イメージ
tAttachApkInstallerをAndroid Marketに公開致しました。 Android上のGmailでは、アプリケーション(APKファイル)を添付したメールを受け取っても、インストールができません。「tAttachApkInstaller」は、Gmail上に添付されたアプリケーションをインストール可能にするソフトです。 名前は長いですが、とても小さいアプリケーションで、インストールしてもホームには出てきません。APKファイルをダウンロードするときのみこっそりと出てきます。

モトローラ androidイベントが9月10日開催

イメージ
Motorola holding Android event on September 10, awesome new handsets in store? によると、 5種類程のAndroid端末のうわさがあるモトローラが、2009年9月10日にサンフランシスコでAndroidイベントを開催するようです。 モトローラのサイトを見てみたり、その他ニュースの出所を探してみましたが、サンフランシスコのどこでやるかも見つかりません。記者用のイベントのようです。

ドコモのAndroid紹介サイトが更新 (年齢早見とtCalendarWidget)

イメージ
ドコモのAndroidサイトが更新されました。 今回加わったのが、以下の2つのページです。 Androidマーケット話題のアプリ HT-03A User’s Voice Androidマーケット話題のアプリでは、タオソフトウェアで作製したソフトが2本紹介されています。

Android Developer Challenge 2 アカウント作製しました

イメージ
Android Developer Challenge2の申し込み がようやく始まり専用ページがオープンされました。さっそく申し込み(開発者アカウント作製)までを行いました。 ブログ Android Developer Blog に注意事項が書いてあります。 USのPacific Time 11:59:59pmが締め切りです 実機できちんと動く物をアップすること 既にAndroid Marketにコンテストに応募するソフトをアップしている場合は、パッケージ名を変えてアップする事 きちんと動作するアプリケーションうんぬんのくだりがくどいですが、これは、ADC1の時は動かないソフトが多く応募されたためだと思われます。今回アプリケーションの選考は一般ユーザも入りますから、動くのはもちろんの事、使い勝手は特に重要になります。 また、今回のADC2の申し込みが遅くなった事から、既にAndroid Marketに応募を考えていたソフトをアップしている人が多くいるため、最後のパッケージ名を変えてという話が出ています。 タオソフトウェアでは、現在ADC2に向けてソフトウェアの開発を行っています。申し込み専用サイトがなかなかオープンされずやきもきしていました。 さっそく開発者登録を済ませましたので、画面キャプチャーも含め紹介です。

Samsung InstinctQ

イメージ
最近新デバイスの話題が多いですが、AndroidデバイスはHTCが先行して開発を行い、その後に続くメーカーは、ほぼ同じスピードで開発を行ってきてようやく発売できる時期に入ってきたということでしょうか Engadget Mobileサイトに、Samsung InstinctQのリーク画像が掲載されています 。 もちろんリーク画像ですから、この画像を100%信用はできないのですが、QWERTYキーボードを持ち、USのSprintから発売される予定ということがわかります。

Android ARCHOSとAPPLIBからの手紙

イメージ
Androidアプリを開発している方に、 APPLIBか ら以下のようなメールが届いていると思います。 Hello, I am writing today to tell you about this new Android Application Portal we致e created and to offer you to be part of the new venture by creating an account there and submitting your Free Application. We want APPSLIB to become the cornerstone of all Android Libraries, the place where people will come to find an Android Application for any kind of Android-based device. It痴 no surprise to you that most of the Android-based device coming to the market today have not access to the Marketplace. It doesn稚 mean that they should not have the possibility to run the applications that exist. What is tricky though is to provide a database with the listing of all applications available, a solution to effectively manage the navigation, search and download of such applications, but also to handle payments from end-customers to make sure that developers like you can get the money. 一部文字化けしてるし、Moneyとかの文字が見えるし、また、どこかの誰かさんが、ジャンクメールを送ってきたと思っていましたが、良

ファーウェイ U8220 FCC通過 (Android端末)

イメージ
ファーウェイU8220がFCCを通過しました。 ファーウェイU8220は、T-Mobile Pulseという名前で発売され、Huaweiの名称は表に出てこないようです。 Interop2009のファーウェイのブース にも展示されており、担当の人に聞いたところ、最初はヨーロッパか、シンガポールで発売、日本は未定だが頑張りたいとおっしゃってました。

Android ボーダーフォン アプリケーションコンテスト!

イメージ
ボーダーフォンUKがアプリケーションコンテストを始めました。実際にはアイデアコンテストで、アプリケーションのアイデアを応募して、1等をとれば。1000ユーロ(日本円で13万ぐらい)

Android Dell Mini 3i

イメージ
昨日OPhoneのまとめ記事をアップしましたが、昨日色々と発表があったようです。 取りあえず、注目しているDEL端末が正式発表になったようです。 以前は、ボケボケの写真しか出ていなかったのですが、鮮明な写真でています。

Android OPhoneまとめ

イメージ
先週ぐらいにOPhone端末がいよいよリリースとのニュースが流れましたが、なかなか発売されませんね。 OPhoneについて情報を集めようと思いしたが、検索をしてもあまり情報が出てきません。 仕方がないので自分でまとめてみました。 中国移動通信(チャイナモバイル)について OPhoneは、中国のキャリアの、China Mobileから発売されますが、中国製品だけに、iPhoneの類似品、Androidのパチものでしょという意見を多く聞きます。それはそれで置いといて、一番重要なのは、中国のチャイナモバイルが開発しているということです。 中国でトップのチャイナモバイルは、契約者数4億8300万人、とすごい数字で、契約者数で言えば、中国のみならず世界最大規模の電話会社、2009年7月において、時価総額で世界5位です。 従って、日本のビジネスにも大きな影響を与えます。 中国の通信キャリアは1年程前に再編がありまして、そのあたりの記事は、 「中国の通信キャリア再編がようやく正式決着」 に詳しいです。「官僚たちの夏」を思わせる事業再編の結果現在以下のような3キャリア体制となっています。 中国移動通信(チャイナモバイル) 中国電信(チャイナ・テレコム) 中国聯通(チャイナ・ユニコム) チャイナモバイルの参考リンク チャイナモバイルWikiPedia チャイナモバイル(中国語) チャイナモバイル(英語) OMS OMS とは、 BORQS(博思通信) とチャイナモバイルが共同開発したAndroid OSをベースにの携帯端末用OSで、10%程の独自コードが含まれている。 OMSを搭載した携帯電話を”OPhone”と呼ぶ。(OMSという名前からOPhone OSという名前に変わっていくのでしょう。) OPhone用のSDKも用意されており、既にダウンロードして開発も可能である。 もちろんこの開発キットは、Android SDKをベースにしたものである。 参考リンク OMSサイト OPhone 開発サイト

Motorola Morrisonのスケッチとスペック

イメージ
MorrisonはFCCを通過 しているわけで、もうすぐ発売されるというこの時期に、Morrisonの画像が出ています。世の中にはいろんなリークの仕方があるわけで、スケッチ画像です。。 このスケッチから得られる新しい情報はないですが、写真よりいいかも、なんておもったりして、非常に涼しげで夏だなぁと…. スケッチ写真とともに、現在出ているMoririsonのスペックも載せておきます。

Android モトローラ Sholes

イメージ
モトローラ Morrison FCC通過 したのに、端末なかなか出ませんね、 開発ツールが公開 されたり(試したいが時間がなくてできない)、リーク端末情報が色々出ていたりと動きはあるのですが。。。 リーク情報がいっぱいあり、よくわからなくなっているので、自分のメモの意味もあり、モトローラのSholes情報をあげておきます。 USのVerisonから発売されるとの事です。

Android tRSSReader v1.14 リリース

イメージ
tRSSReaderは、Android上で動作する、汎用的なRSS Readerです。 変更点 ドイツの方から、フィードが読めないとの連絡があり、調べたらフィードフォーマットが微妙なフォーマット。 間違いと断定するのも微妙でしたので、個別対応しました。

Android Innocomm

イメージ
Innocomm というアンドロイドデバイスを作製している台湾のメーカがあります。 Skateという名前のデバイスで大きさが非常に小さい! 実はInnocommからメールをいただき、やりとりをしたので、少しご紹介です。

Android端末の外見を自分好みにカスタマイズ

イメージ
アメリカで、My Touch 3G (日本のAndroid端末HT-03Aと同じ型)が8月5日に発売開始されました。アメリカにおいては、2機種目となるAndroid端末ですが、T-Mobileのアカウントを持っていた人(T-Mobileキャリアを使っていた人だと思われる)はプレオーダーで手元にあるという事、確実なものだけでも、 Hero や Motorola 、 Sumsung の発売をひかえているので盛り上がりはいまいちのようです。 ただ、MyTouch3Gは、Androidを全面に出すのではなく、イメージ戦略に出ており、良いアクセサリや面白い試みが色々あります。その中で上のようなスキンを作ってみました。 今回はそのご紹介です。

Android sdutil,mkdosfs,reboot,mountについて

イメージ
かなり前の記事 Android SDカードをFAT32に変更 に使用したコマンドのまとめ Android OSの/system/binに存在する、以下のコマンドについて解説 sdutil mkdosfs reboot mount sdutil SDカードをマウント、アンマウント、PCからUSBストレージとして認識させる、させない等を切り替えます。 フォーマットも可能。 マウント #sdutil mount /sdcard# mountrootfs / rootfs ro 0 0tmpfs /dev tmpfs rw,mode=755 0 0devpts /dev/pts devpts rw,mode=600 0 0proc /proc proc rw 0 0sysfs /sys sysfs rw 0 0tmpfs /sqlite_stmt_journals tmpfs rw,size=4096k 0 0/dev/block/mtdblock3 /system yaffs2 ro 0 0/dev/block/mtdblock5 /data yaffs2 rw,nosuid,nodev 0 0/dev/block/mtdblock4 /cache yaffs2 rw,nosuid,nodev 0 0/dev/block//vold/179:1 /sdcard vfat rw,dirsync,nosuid,nodev,noexec,uid=1000,gid=1000,fmask=0711,dmask=0700,allow_utime=0022,codepage=cp437,iocharset=iso8859-1,shortname=mixed,utf8 0 0 アンマウント #sdutil umount /sdcard# mountrootfs / rootfs ro 0 0tmpfs /dev tmpfs rw,mode=755 0 0devpts /dev/pts devpts rw,mode=600 0 0proc /proc proc rw 0 0sysfs /sys sysfs rw 0 0tmpfs /sqlite_stmt_journals tmpfs rw,size=4096k 0 0/dev/block/mtdblock3 /system yaffs2

エミュレータと実機を同時に接続した状態で、ADBで簡単に実機にソフトをイン ストールする方法

イメージ
ソフトウェアを作成した後実機へUSBで転送するには、Eclipseからもできますが、adbコマンドをよく使います。 転送するには、”adb install hoge.apk”のように指定しますが、エミュレータを起動している状態で、USBで接続した実機に転送すると、「どちらにインストールしていいかわかりません」と言われます。 error: more than one device and emulator このような時は、デバイス名を引数として指定してインストールを行うと記憶しており、打つのがめんどくさかったので、エミュレータを終了させて転送させていました。 いつのバージョンから出来るようになったのか、あるいはただ知らなかっただけなのかはわかりませんが、エミュレータを終了させなくても、実機へインストールする方法を見つけた?ので以下に記載します。 -d - directs command to the only connected USB devicereturns an error if more than one USB device is present.-e - directs command to the only running emulator.returns an error if more than one emulator is running.

Android 署名時のZipExceptionエラー

イメージ
apkを署名する時に無駄につまずいたのでメモとして書いておきます。 現象 jarsignerを実行したところ jarsigner: jar に署名できません: java.util.zip.ZipException: invalid entry compressed size (expected 1160 but got 1178 bytes) とエラーが出て署名できない 、”invalid entry compressed size”で検索したりしましたが、.netの話とかが出てきたり出てきて該当するような話が出てきません。 最近Javaのバージョンを上げたり、Android SDKを新しくしたりと環境を色々変えているのでそのあたりが原因かと思い解決するのに無駄に時間をかけました。

Android HT-03AとGDD Phone設定画面の比較

イメージ
以前 GDD Phoneの開封と、HT-03Aの開封を比較しました。 GDD PhoneとHT03Aの違いは、ACアダプタUSB直接充電ケーブルがなく、そのかわり電池が2つ付いているという点でしたが、内部の設定アプリケーションでの違いを調べました。 というよりは、端末やバージョンがたくさんあって、よくわからなくなるので、自分のためのメモでもあります。 設定項目の違い GDD Phoneと比べる事でドコモがどこを変更したのか、また、現在多くのキャリアからAndroid端末が発売されていますが、キャリアにより変更が加えられる部分はどこかといった事がわかります。 GDD Phoneと、HT-03Aを2台並べて設定画面を順に見て言ったところ、通話設定、端末情報の部分に違いがありました。

Android まとめページをアップデートしました。

イメージ
8月になりましたので、ブログの情報をまとめた、 Androidまとめページ を修正、追記しました。 約1ヵ月分のブログ記事を、反映させていくと、この7月ドコモからHT-03Aが発売されるなど、Andoridにとっては大きな動きがあった1か月でした。というか、まだ発売されてから1か月たっていないんですね、もっと昔の気がします。 7月にあった主な出来事 7月10日 HT-03A発売 ワイヤレスジャパン2009 Android SDK 1.5 r3リリース Android 年齢早見ソフトが注目アプリに! MotorolaがAndroid開発向けサイトをオープン サムソンがGalaxy販売開始