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8月, 2011の投稿を表示しています

ChromeBook Acer VC700がきた

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AcerのChromeBook VC700を手に入れました。 Google I/OでサムソンのChromebookを配布したので、サムソンの方がメジャーなんですが、あえてちょっとマイナーなAcer製品を購入しました。 発売日買おうと思っていたのですが、最初は3G版しか売っていなかったり、入荷がいつになるかわからないよ的な表示になっていたので、見送っていました。(海外通販なので予約はめんどくさい) ストック有りになり買えるるようになったので、円が高いこともあり、いそいそと購入に踏み切りました。

Android sharedUserIdの使用

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先日の記事 Android ContetProviderを非公開にする方法 にてSharedUserIdの話が出ましたので、SharedUserIDの設定の仕方です。 Androidでは、アプリケーション毎にユーザIDが割り当てられますが、sharedUserIdの機能を使用すると、異なるアプリケーションに同じユーザIDを割り当てることが可能です。 同じSharedUserIdにするとアプリケーションで作成たファイルのオーナーが同じになりますから、作成したファイルはお互いに読み書き可能になります。 同じユーザIDを割り当てるには以下の条件が必要になります。 1 証明書が同一のものである 2 AndroidManaifest.xml内で同じandroid:sharedUserIdを指定している これらの条件を満たしている場合、アプリケーションをインストールした際に同じユーザIDが割り当てられます。

Android ContentProviderの制限 同じ証明書を持ったアプリのみアクセス可能に する。

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昨日の記事、 Android ContetProviderを非公開にする方法 にて、exportでの制限について記載しましたが、まとまりが悪いので、証明書を使ったアクセス制限についてです。 (ついでに昨日の記事も書きなぐりでしたので少しわかりやすいように修正しました) 同じ証明書を持ったアプリのみコンテントプロパイダにアクセス可能にするので、実質他のアプリからのアクセス制限が可能になります。 コンテントプロパイダを非公開にする方法と似ていますが、シェアードユーザIDは異なり、証明書のみ同じケースです。 密接に関連している2つのアプリケーションの場合は、シェアードユーザIDを同じにしてもかまいませんが、祖結合の場合はシェアードユーザIDは同じにしないので、証明書のみを利用したアクセス制限を利用します。

Android ContetProviderを非公開にする方法

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ContentProviderを自分だけ使用して、他のアプリケーションから使用禁止にする方法です。 ちょっとぐぐってみたところ、証明書で制限するという記事は見かけましたが、exportedを使った記事は見当たらなかったので… <provider android:name="jp.co.taosoftware.android.ssb.contentprovider.NormalProvider" android:authorities="jp.co.taosoftware.android.sb.contentprovider.normalprovider" android:exported="false"/> android:exported="false"を指定するだけでOKです。