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android tSpyCheckerをv1.6にアップデートしました

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スパイウェアを検出する手助けをするアプリ「tSpyChecker」をv1.6にアップデートしました。 今回はAirPushの検知するアプリを追加致しました。 AirPushとは一昔前話題になった、米AirPush社によって提供されているアンドロイドの通知バーに広告を表示する広告モジュールです。 AirPushアプリ検出方法 1.メニューの「話題のアプリ検出」を選択 2.AirPushにチェックし検索ボタンをタップ 3.AirPush アプリをインストールしていた場合、「検出されました」とメッセージが表示されます。 メッセージをタップするとAirPushアプリが一覧で表示されます。 AirPushアプリをアンインストールする場合は、上記画面のリストをタップしてください。 その他更新内容は、下記をご覧ください。 Version 1.6.0 追加機能 AirPushの検知アプリを追加 アプリ名でのウェブ検索機能を詳細画面に追加 権限画面のダイアログにパーミッションのグループ名やプロテクションレベルを表示するよう修正

Android tSpyCheckerの検出項目に危険グループ「友人情報の漏えい」を追加し ました。

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tSpyCheckerのアップデートを行いました。 今回新たに「友人情報の漏えい」という危険カテゴリを機能追加しました。 このアイコンは「友人情報の漏えい」の危険性があるアプリに表示しています。 tSpyCheckerで危険性があるとしている権限の中に「個人情報の漏えい」という危険カテゴリがあります。「個人情報の漏えい」には、電話番号やアカウント情報、連絡先、カレンダーなど個人情報を漏えいできる機能をカテゴライズしています。 自分自身の個人情報だけではなく、自分に関わる友達や家族、会社の人などの情報もその中に含まれております。 例えば連絡先情報には友だちの「電話番号」「名前」「住所」「誕生日」等が含まれており、カレンダー情報には取引先の「電話番号」や「住所」、「予定」などがあります。 個人情報以上に「友だち、家族、知人、同僚などの自分に関わる人たちの情報を漏らすことを一番注意してほしい」ということで、 今回この危険カテゴリを機能追加し、「友人情報の漏えい」の危険性がある権限をカテゴライズしました。 友だちや同僚などの情報が悪意のある人に渡ってしまった場合、何かのセールスの電話が友人にかかってくるかもしれませんし、迷惑メールが送られるかもしれません。 この機会に是非、お使いのアプリケーションをtSpyCheckerでチェックしてみてください。 また、デザインや操作性を全体的に見直すなど、大幅な機能アップをしました。 詳しくは、下記をご覧ください。 Version 1.5.0 追加機能 危険アイコン「友人情報の漏えい」を追加 Android4.1および4.2に対応 トップ画面および詳細画面にてスワイプ動作で画面遷移するよう変更 Aboutにプライバシーポリシーリンクを追加 ヘルプ画面を追加 その他全体的にデザイン修正

AndroidマーケットがGoogle Playになりました

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もう既にお気づきの方も多いかと思いますが、 米Googleが3月6日(現地時間)にGoogle Playを発表しました。 同時にAndroid端末内のマーケットアプリやWeb版のAndroidマーケットも更新されており、 アプリに関しては数日以内に「Play ストア」アプリに自動アップグレードされます。 (Android OS 2.2以上の端末のみ) 特にマーケットアプリは普段見慣れたアイコンから大きく変更されているため、 はじめて見たときは戸惑うかもしれません。 (個人的には前のアイコンの方が好きですが…) そのGoogle Playとは何なのかというと、 今まで個別のサービスとなっていた「Android Market」, 「Goog Music」,「eBookstore」が一つの「Google Play」というブランドに統合されたものです。 つまり、今までAndroidマーケットというとアプリがメインで映画や電子書籍(日本未対応)が目立たない上、 名前からしてAndroid端末からしか使えない印象を持たれてしまっていた(実際にはPCブラウザからも利用可能) ので、ブランド名を一新してAndroid以外からでも利用できることをアピールしていくことが目的とされています。 ところで、 業務でAndroidアプリを開発している方は今回の急な発表に「納期前にいきなり変更とか何してくれたんだよ(゚Д゚)ゴルァ!!」 と思われたかたも多いのではないでしょうか? また、既存のアプリが動かなくなるのでは??…と不安に思われている 方も多いと思いますので簡単に調査した結果をまとめてみます。

Android Marketで機種毎にダウンロードさせるさせないが出来るようになった 件。

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Google I/Oが開催され、アンドロイドマーケットの変更も色々告知されています。 かなりの変更が加わりすでに現在のアンドロイドマーケットに適用されているのですが その中でちょっとメモとおもった点は、「端末毎にアンドロイドマーケットに表示するしない」を、アプリ公開者が選ぶことができるようになったということ サポート端末確認 Android Market Developer Consoleからアプリケーションの詳細を開くと、最後の方に、「サポートされている端末」項目があります。 ここで、Manifestに書かれている対応端末情報が確認でき、フィルタリングの結果何台の端末からダウンロード可能かが記載されています。上の例は、 tAttachApkInstaller なのですが376台で対応ということがわかります。そしてその右の「端末を表示」リンクをクリックすると以下のような画面が表示され、端末メーカーとその販売機種が表示され、個々の端末に対して対応しない等の指示も可能です。 受託開発をしていると、「特定の機種のみダウンロード可能にできないの?」なんて話が良く出てて、いつも「できません」、「アプリケーション内部で機種を判断して実行できないメッセージを表示するようには出来ます。」と言っていたのですが、これで無駄な処理を入れる必要はなくなりました。 (本当は特定機種しか動かないアプリは作りたくないのですが、それは大人の事情で色々とあります) また、新機種が出た後仕様が違ってハングアップなんて事もありますが、対応するまで禁止にする事も可能になり便利になりました。

Android Marketへソフトをアップロードする方法の解説をアップデートしまし た。

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最近ちょこちょことアンドロイドマーケットの仕様がかわっております。 以前書いた、アンドロイドマーケットの解説が古くなっていましたのでアップデートしました。 http://www.taosoftware.co.jp/android/market/market_start.html 参考にしていただけたらと思います。 Share on Tumblr Tweet

Webstationを無料でゲットした

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正確にはまだ手元に届いていませんが、NECビッグローブ端末のベースとしてや、アマゾンにて現在発売されているウエブステーションですが、発売元のカマンジにて、アプリケーションを5本登録すると 無料でもらえるキャンペーン を行っています。 1本アップすると$199にて買う事が可能 5本アップすると無料(送料も無料) 12月まで もらえる端末は、 期待のFM600 ではありませんが、たくさんアプリを開発している方はアップするだけですので入手されてはいかがでしょうか?

Camangi Marketが新しくなっています。

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日本で去年発売されたアンドロイドタブレット端末Camangi Webstationですが、新形が発売されるという話も出ているので気にしてはいるのですが、 Camangiの運営するマーケットサイト に動きが出ています。 8月3日に「 Camangi Japan、Camangi Market(Androidアプリケーション・プラットホーム)のサービスを拡大 」(PDF)というニュースリリースが出ています。 これによると、日本語でのサービスを充実、8月末に向けて有料アプリの配信を開始(開発者70%、Camangi30%)、日本語で作製したアプリケーションの英語、中国での紹介サービス等を行うとあり、いよいよ有料アプリの配信を開始するようです。 CamangiMarketの過去の記事 CamangiのAndroidマーケットサイトをざっくり見てみました。 Android Camangi MarketにtDigitalClockをアップしてみた。 このブログの過去記事をあたってみると去年の12月頃にアカウントを作成して、 tRSSReader , tDigitalClock を公開しています。 tRSSReaderもtDigitalClockも既に大幅バージョンアップをしてますので、CamangiMarketにアップしているのは古くなっています。この機会にと思い新しくなったマーケットを覗いてみました。

Android Marketの解説ページを作りました。

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本日、アンドロイドでの新しい課金手法?( Licensing Service For Android Applications )が発表されましたが、それとはまったく関係なく Android Marketの解説ページ をタオのアンドロイド情報の方に入れました。 まったく関係ないわけではなく、この新しい仕組みを見る必要があるのですが、それを調べてからだと時間がかかるので、有料とは関係ない部分のみをアップしました。 ドロクリ を使ったアプリケーションをアンドロイドマーケット上で公開できるようになったのですが、ドロクリがターゲットとしている方はプログラマではありませんので、今までアンドロイドマーケットにアカウントを作製した事がない方が多かったので解説ページを作製しました。 参考にしていただけたらと思います。

Android LYNX SH10B 7月23日(金)発売日決定

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7月中に発売となっていたLYNX、ドコモショップにもモックとか置いてあるのに、全然発売日発表がされないので、大丈夫かなぁ、発売直前になにかあった??と思ってたのですが、本日発売日が発表されました。 報道発表資料:「ドコモ スマートフォン LYNX SH-10B」を発売 23日って事は、3日後です。いつもはアンドロイドの発売日はスケジュールを総て空けています。危ない所でしたが、スケジュールが空いているので朝から並んでいってきます!(決して暇なわけではない!)

Android 2010年2月1日から7月1日までの統計情報が出ています。

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Historical Distribution 新たに Android developers の Platform Versionsページにて Historical Distribution というAndroid OSの2010年2月1日から7月1日までの統計分布をわかりやすく折れ線グラフにした表が公開されました。

Android MarketのコメントがPCから見れるようになりました。

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ソフトを公開している方に関連する情報ですが、今まで自分が作製しアンドロイドマーケットに公開をしたソフトに付くコメントは、Android端末上のマーケットアプリでしか見れませんでした。 しかも言語設定をしている物(日本にしているなら日本語のみ)しか見れなかったので、英語のコメントを見るには、英語に切り替える必要があり非常に使いづらいものがありました。 アプリケーション一覧画面で、上のように「Comments」リンクが追加されています。

Android 6月16日まで最新の統計情報が出ています。

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このブログにてAndroid Developer統計を随時報告してきましたが、今週も新統計が発表されました。 Android Developer|Platform Versions Platform Versions 今回も著しく変化が見られました。2.1が45%だったのが、50%と半分を超えました。 1.6は26%から25%、1.5は27%から24.6%になっています。

Android 2010年6月1日までの最新の統計情報がでています。

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2010年6月1日までのAndroid最新の統計情報がでています。 2010年05月25日 記事 等でお伝えしましたが、Android Marketにアクセスした端末のOSの情報が公開されています。 Platform Versionsや、最近始まったScreen Sizes & Densitiesです。 今回も前回の更新から2週間後の更新です。 Screen Sizes & Densities グラフを見ると、Normal/mdpiが多いのですが、これはHT-03A等の端末、Normal/hdpiは、XPERIAとかDROIDとかN1とかDesire等の端末です。Small/ldpiはTATTOOとなります。 前回mdpiが63.7%、hdpiが35.3%だったので、わずかにmdpiが減少し、hdpi増えています。 お持ちの端末がDensityが何かわからない方は、 tDpiInfoアプリ を使えば、一発でわかるので、詳細はHPをご覧ください。

Android tCalendarWidget Froyo2.2 対応しました。

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HT03Aを愛用されていてFroyoへアップグレードされた方多いのではないでしょうか? Froyo2.2は、今までのandroidのプリインストールしているカレンダーとパッケージ名が異なっています。 FroyoをアップグレードさせたHT03Aで tCalendarWidget を動かし、作成したウィジェットをタッチしてもカレンダーが開きません。 バージョン1.0.9ではFroyo2.2にアップグレードした端末にてカレンダーが開くよう修正いたしました。 tCalendarWidget version1.0.9 tCalendarWidget は、Android OS1.5以上のホームアプリケーションで使用できるウイジェットプログラムです。 ホームアプリケーションからWidgetとして使用する事で、デスクトップ上にカレンダーアイコンを表示します。 アイコンには、当日の日付が表示され、毎日変わります。 iPhoneのカレンダーソフトは、日付が変更になると自動的にアイコンが変わり、ホーム画面を見ただけで、今日が何日か簡単にわかります。 しかし、Android標準のカレンダーソフトは、アイコンは変更されません。いつでも31日が表示されています。 またAndroidのホーム画面には時間は常に表示されていますが、日付を常に表示する物はありません。 tCalendarWidgetを使用する事により、常にホーム画面に日付が表示されます。また、アイコンをクリックすると、標準のカレンダーが起動しますので標準のカレンダーのショートカットとして使用できます。

Andronavi 有料アプリ提供を開始しました。

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5月20日本日よりアンドロナビにて有料アプリの提供を開始しました。 ニュースリリース「 Android端末向けアプリ・コンテンツマーケット「andronavi」で有料アプリの提供を開始 ~12社との連携により有料・無料アプリを拡充~ 」 このたびのリニューアルは、幅広いジャンルのアプリが集まるサイトを目指したもので、有料アプリの提供を開始するとともに無料アプリを含め、他サイトへのリンクではなく「andronavi」から直接配信を開始いたします。直接配信はアプリ提供企業12社との連携により実現するものです。有料アプリの第一弾は、子供向け教育、画像キャプチャ、筋トレアプリを提供いたします。無料アプリについては、システム手帳やタスクマネージャアプリなど人気の高い18本を新たに追加拡充いたします。また、PCとAndroid端末で同期したアプリ管理機能、ユーザが欲しいアプリを簡単に絞り込むことができる検索機能などを強化し、ユーザの利便性向上も図ってまいります。 ということで、タオソフトウェアからは、画面キャプチャアプリ tCaptureBrowser をリリースしました。画面キャプチャアプリというと語弊があるのですが、開発とか、ブログを書くときに便利なように、ブラウザ画面のキャプチャができるブラウザです。画面に非表示のエリアまでキャプチャできるので結構便利です。

Android端末のバージョン分布

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Android DevelopersのResourcesページに、 Platform Versions というページがあり、そこでAndroid OSのバージョン情報の分布が見えます。 記事にするのが遅れたのですが、今回は3回目のアップデートとなり、2010年5月3日までの2週間のAndroid Market上でのログを収集したものが公開されています。 1回目2回目は間隔が開いたのですが、今回は間をおかずすぐのアップデートでした。 前回と比べると、Version2.0.1がほぼ消えました。2.1に移行しているのがわかります。

Think IT Androidプログラミング新人研修 始まりました。

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Think IT にて「タオの新人研修 Androidプログラミング 初めの1歩」というタイトルで記事を連載していくことになりました。

ソフトバンクの名前がAndroid Marketにない件

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GoogleのAndroid Marketにアプリケーションを公開するときに、通常は、「総ての国/地域」に設定をするのですが、どこの国のどこのキャリアに公開するかを選択する事ができます。 Desireの発売日が未決定の時は、このAndroid Marketの掲載する国にソフトバンクが出てくるのを見張っていたんですが、結局発売日の発表が行われても、ここの値は変わることはありませんでした。 そのまま忘れていたのですが、ふと見てみると、現在もソフトバンクの名前はありません….

VectorがAndroid Market

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ソフトウェアダウンロードサイトとしては、日本最大手のVectorがアンドロイドソフトの取り扱いを開始します。 情報元は、以下のリンクからですが、文章量がすくないため全文引用しました。 ベクター、Android用ソフトウェア情報公開サービスの事前募集を開始 ベクターは30日、同社が予定しているAndroid用ソフトウェア情報公開サービス「ベクター・スマートフォンサービス」の事前募集を開始した。 サービスに登録したソフトウェア作者は、ソフトウェアダウンロードサービス「Vector」を運営する同社が7月に公開予定のAndroid用ソフトウェアポータルサイトや提携サイトにAndroid用ソフトを公開することができるようになる。 なお、今回の募集ではベクター・ソフトライブラリ作者の中から事前登録を行った作者に限定しており、登録対象もフリーウェアに限定されるが、同社では今後は一般作者、シェアウェアなど範囲を拡大する予定だとする。 をぉ、と思って早速ベクターのニュースリリースを見に行きました。

Android Camangi MarketにtDigitalClockをアップしてみた。

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Camangi のアプリケーションマーケットサイトである、Camangi Marketを調査してみました。 通常であれば、高解像度でも大丈夫な、 tRSSReader を実際に公開することでの調査を行うのですが、Archos5用に作製した、 tDigtalClock は、解像度非依存で作製してあり、今回のWebStation向けとしては非常に相性が良いので、tDitalClockを使っての調査をしました。 Camangi Marketへのアカウントの作製から、実際にアプリケーションをアップロードし、一般ユーザとしてダウンロードするまでの解説です。