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2月, 2013の投稿を表示しています

「ソースコード」と呼ばれるアプリケーションのプログラムがなくてもパケット が分かる、tPacketCapture Proリリース

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すみません。 タイトルは完全に ネタ ですが、 今回は新たなAndroidアプリのご紹介です。 その名も「tPacketCapture Pro」 名前からも分かる通り tPacketCapture の高機能版です。 そもそもtPacketCaptureって?? tPacketCaptureとはAndroid OS 4.0(Ice Cream Sandwich)から提供されているVpnServiceを利用して端末の通信内容をキャプチャする無料アプリです。既存のパケットキャプチャアプリでは必須とされていたroot権限を取得していない端末であっても通信データをキャプチャすることが可能です。 今回リリースするtPacketCapture ProにはtPacketCaptureの機能に加え「アプリケーションフィルタ」機能という便利な新機能が搭載されました!!

Android 4.2.2 のUSB接続確認ダイアログのまとめ

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Android OS 4.2.2で、正式名はわかりませんが、USB デバッグホワイトリスト機能とかSecure USB deuggingとかいう機能が追加されました。adb接続をすると何やらダイアログが出てくるやつです。 手持ちのNexus7に降ってきたのと、ちょっとおもしろそうだったので試してみてぐぬぬな点がありましたので、基本的な所も含めてまとめてみました。 画面ロック設定 アンドロイド端末を落とした時の保護策としては、「設定」「セキュリティ」の「画面のロック」を使用する。この設定を「なし」や「スライド」に設定してしまうと端末を拾った人は、電話帳、メール内容などの情報を見る事が可能になる。そのため、「パターン、PIN、パスワード、フェイスアンロック」をいずれかを設定することで端末情報の保護を行う。 アンドロイドアプリケーションを作成する場合はエミュレータは速度が遅いため実機を用いる事が多い、実機において画面のロックを有効にすると、開発中に端末がスリープする度に再度端末上でパターンやパスワードを入力する必要があり非常に煩雑である。 このため多くの人が以下のような対策を行う事となる 開発中は「画面ロック」を「なし」に設定する 開発中は「ディスプレイ」→「スリープ」時間を長くする(10分等) 開発中は、「セキュリティ」→「自動ロック」時間を長くする(30分等) 開発中は、「{}開発者向けオプション」の「スリープモードにしない」 しかしながら、上記の設定はどれもロックを表示しないように・ロック時間を長くする設定変更であるので、セキュリティ・バッテリーの持ち量側面から開発が終わった後に必ず元に戻す必要がある。 前置きが長すぎるような気もしますが… 続きます。