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Nexus5X Nexus6P 届きました。開封とPlay Music解約

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ようやく、ようやく、ようやく届きました。 もうお店では売ってるのに、全然手元に届いてませんでした。 Twtterの方では 「定期」眠い目をこすりながら注文した、私のNexus 5Xの出荷日は、2015年10月29日から変化ありません。 — gaku@リスクファインダー (@tao_gaku) 2015, 10月 27 といった感じで、いろいろわずらってしまい、 RiskFinderブログの方で、Android 6.0の技術情報ネタ を書いていたのですが、なんか変な仕様の指摘とか、バグっぽい所とか文句ばかり書いていたきがします。 今日から心入れ替えて、意識高い記事を書いていきたいと思います。

金沢でアンドロイド開発者交流イベント開催 ファンディングは90%達成

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最近、何故か金沢に縁があり、イベントにいったり、講演に呼んで頂いたりしております。 11月22日(日)と23日(月祝)に金沢でアンドロイドの開発者イベント「 ABCD 2015 Kanazawa – Android Bazaar and Conference Diverse 」が開催されるという事で、また呼んで頂きました。アンドロイド6.0で導入された、新しいパミッションモデル等についてお話ができたらと思っております。 年に2回日本アンドロイドの会では、ABCという展示+講演のイベントがありますが、これを東京以外でやりたいという意見は前からあったのですが、ABCの規模が大きくなりすぎて、二の足を踏むという状態が続いており実現しない状態でした。(集客の面もありますが、一番の問題となるのは、ボランティアスタッフの方にどれぐらい集まってもらえるかという事だと思います) そこで、ABC程規模は大きくなく、勉強会を少し大きくしたような形でできないかという事で、名前をABCDと少し変え、金沢で初開催をする事になりました。 ということで、運営資金10万円を目標にクラウドファンディングを開始しております。(というかあと2日で終わりです)。クラウドファンディングは広告のためにも行っております。こういったものは無理にファンディングして頂く物でもありませんので、よろしければ情報の拡散をお手伝い頂けたらと思っております。(あ、私運営の人ではありませんが… )   Share on Tumblr Tweet

リスクファインダー株式会社はじめました。

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アンドロイドアプリのセキュリティホールを発見するツール、タオリスクファインダーの取扱いをベースにして、スマートフォンセキュリティ全般を取り扱う会社、 リスクファンダー株式会社 をはじめました。 タオソフトウェアは、世の中のプロジェクトの失敗率が高い事に疑問を頂き設立した会社です。当時サラリーマンだった我々はプロジェクトを完全にハンドリングできる立場にはなく、色々と学習をしても実現できる環境にはなく苦々しく思っておりました。デスマは当たり前の世界で、何が悪いのか、何をしたらよいのか、世の中にあるプロジェクトマネージメントの手法は有用なのか、全てを知るためには自分たちで会社を立ち上げ、全て自分たちの責任のもとハンドリングするしかないと思い立ち上げた会社です。 そして、実践しどうなったかと言えば、確かに納期前は忙しくなりますが、この10年で徹夜だったのは2日(いばってよいのか?)、納期遅れなどもなくやってきております。二人で開始した会社も大きくなりましたが、残業も殆どありません。デスマーチもありません。常駐派遣も現在ではなくなりました。(その代り無理はしないので、そんなに利益率は高くありませんが…) タオソフトウェアを立ち上げた時、自分たちのプロダクトを作っていきたいという目標もありました。しかしながら会社設立当時に企画していたプロダクトは全くヒットせず。仕方がないので色々な物に挑戦していました。アンドロイドというOSが出てきて、元々のガジェット好きという事から注目して色々調べるうちに、アンドロイドに詳しい会社といわれるようになり、アンドロイドに特化をしていきました。おかげさまで良いお客様に恵まれ、受託開発ではサーバ、クライアントを含めた開発を行い、受託が切れた時間に自社開発のソフトを開発するという事を行ってきました。 そして、アンドロイドのセキュリティ本を出版したあたりから、アンドロイドのセキュリティに関する仕事が多くなり、最終的にはタオリスクファインダーという製品を作成、販売できるまでになりました。実はセキュリティの大手会社がスマートフォンのセキュリティに本格的に力を入れてきた場合は、我々の存在価値は直ぐになくなってしまうだろうと思いが常にありました。しかしながら、リスクファインダーを最初に作成してから3年たとうとしますが、アンドロイドのセキュリティに関する...

Android M Developer Preview3 - Runtime Permission 変更点

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Android M Developer Preview3が本日公開されました。取り急ぎPermission関係の調査をしています。 前回までの解説ページ Android M Developer Preview1 Android M Developer Preview2 Android M New-Permission-Group さて、今回Permissionの解説ページが変更になりましたが、Supportライブラリへの解説追記が追加されたのみでした。「final APIs 」と言っているので期待したのですが、「MMC」というキーワードそのままだし<uses-permission-sdk-m>とか最終的に消えるであろうキーワードがどうなるのか?この当たり結構影響が大きい所なので、その辺りがまったく見えなくてちょっとがっかりです。 また、今回の リリースノート をみると Translations of the documentation are available. Use the language selector at the bottom right corner of any page to switch languages. Note that some of the translated docs are not yet updated for Developer Preview 3. と、翻訳ページ用意したぜ!とどや顔で書いてあるのですが、 日本語の本家Developer Preview パーミッション のページは、Preview1の物なので注意してください。 以下今回追加説明された、Supportライブラリについてです。現状では、まだ、まだ変更が予想されるため、仕様が確定したら全て纏めて書こうと思っております Support Librfary  methods for handling permissions V4とV13のサポートライブラリリビジョン23には、パミッションに関する新しいメソッドが追加されています。 サポートライブラリのメソッドは、これらのサポートライブラリを使用する事ができる任意のデバイス上で正常に動作します。 サポートライブラリメソッドを使えば、アプリがMデベロッパープレビューのデバイス上で動作しているかをチェックする...

もってけ、タオバイザー(あまったパーツ)

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来週月曜日のABCで、タオバイザーのパーツ無料配布を行います。 来週東海大学でVRのハンズオンをするのですが、そこで使ったらもう在庫なしです。ということで、余ったパーツとか、余ったパーツとか、余ったパーツを無料でお配りしますので、欲しい方はブースまでいらしてください。 お勧めは、タオバイザーアマゾン版についていなかった磁石の気がしますが、最新のGoogleCardboardでは磁石なくなっちゃったし、微妙です。 レンズもありますが、自作する人もうあまりいないだろうなぁーと思っていて、実は一番人気はレンコンパーツなんじゃないかとか思ってます。 間違えて発注した、ちっさいプラビスもありますので、色々遊べるかもしれません。 さて、タオバイザーの次は、 じゃごバイザー なる企画が走っているとか、いないとか、ティザー広告ぽい展開を見せています… Share on Tumblr Tweet

ABC 2015 Summerでアンドロイドのセキュリティについてお話します

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次の月曜と開催が近づいてきました、アンドロイドの会主催のイベント「Android Bazzar and Conference」(2015年7月20日(月・祝 海の日)川崎市産業振興会館 にて開催  開催概要はこちら )にて、セキュリティに関する講演を致します。 15:00 – 15:45の45分間 テーマは、 「 Android M の新しいパミッションモデルと、アンドロイドセキュリティ 」 次期アンドロイドでは、セキュリティモデルが大幅に変更になります。 従来のインストール時のパミッション確認から、実行時にパミッションを確認に変わるため全てのプログラムが影響を受けます。 Android M Developer Preview版の情報を元に解説します。 また、開発者注意すべき、アンドロイドのセキュリティに関する事項も解説します。 ということで、先ほどパワポの作成が終わりました。 普通のセキュリティに関する内容にしようと思いましたが、 DoroidKaigi に参加されたメンバーも多いでしょうからネタを一新し、次期アンドロイドで採用される、新しいパミッションモデルのネタにしました。(Android M Developer Preview 2がギリギリで出てきて、動作確認とか辛かったです。) まだ、今後バージョンアップで変わる気配がするのですが、アプリを公開している方殆どが影響を受ける内容となります。 また、先日告知しましたが、アンドロイドアプリのセキュリティホールを見つける、 Tao RiskFinderの無料体験 を致します。ご自分のアンドロイド端末にアプリをインストール、もしくはマーケットにアップしてあるアプリケーションであれば検査可能ですので、是非お越しください。 Share on Tumblr Tweet

ABC 2015 Summerにて、あなたのアプリを無料で診断します!

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恒例の、アンドロイドの会主催のイベント「Android Bazzar and Conference」が、2015年7月20日(月・祝 海の日)に、川崎市産業振興会館 にて開催されます。 開催概要はこちら 三連休の最終日ということで連休明けに備えて自宅待機している方々、「えいっ!」と立ち上がって是非おいでください。 タオソフトウェアでは毎回ABCへ出展しているのですが、今回は 「アンドロイドアプリの脆弱性検知ツール Tao RiskFinder」 をなんと無料で体験できる「無料診断イベント」を行います。 個人・法人問わず、アプリの作者さんであればどなたでも、自分で作成したアプリをTao RiskFinderで無料診断できます。 もちろんTao RiskFinderはフル機能で提供します。希望すれば、診断結果についてタオソフトウェアのメンバーから説明を受けることもできます。 診断ごとにアカウント発行しますので、診断結果はあなた専用の情報になります。他の人に結果を知られてしまうことはありません。また、診断結果はABC終了後1週間は自由に閲覧できるようにしますので、後でじっくりと結果を確認することもできます。 Tao RiskFinderは法人向けの有料サービスなので、気軽に診断してもうらうというわけにはいきませんでしたが、今回は「とにかく、まずはチェックしてみてください!」ということで無料体験となりました。 今回の無料体験を通してTao RiskFinderというサービスを知ってもらいたいなぁと思っています。 で、もし問題が発見された場合には...。 頑張って修正しましょう!! では、皆さんのご来場をお待ちしております! ABC 2015 Summer開催概要 日時:2015年7月20日(月・祝) 海の日 10:00 〜 18:00 会場:川崎市産業振興会館 参加費用:無料 ABC 2015 Summerへの参加申し込み こちらからどうぞ ABC 2015 Summerの詳細はこちら Share on Tumblr Tweet

Android M Developer Preview 2 - Runtime Permission 超訳追記

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Android M Developer Preview2が先日公開されました。相変わらずソースは公開されていないので、外から見る事しかできませんが、パミッションモデルが大きく変更になるため追いかけています。 パミッションモデルの変更については、以前のブログ、 Google I/O 2015 新しいパミッションモデルの超訳 に詳しく記載しましたが、Preview2のリリースで超訳したページが加筆修正されてしまいました。 一通り変更が加わった点は洗い出したのですが、Preview3 Preview4とまた変更になると思うので、今回は加筆、変更が加わった部分だけ纏めて、正式リリース時に1本にまとめたいと思います。