投稿

Application Resource Optimizer講演動画

イメージ
2013年1月18日に大垣市のアンドロイドコミュニティの 「Gifu Androidプロジェクト」 の第27回勉強会にて、Androidアプリが行う通信の最適化の手法「ARO(Application Resource Optimizer)ツール活用方法」と題しましてAROの講演を致しました。 AROの概要、インストール、デモ、解析に必要になる基礎知識を説明しました。その時の動画が USTREAMにて公開されています 。電源消費等を気にした高品質のアプリケーションを作成される方には、AROはとても有用なツールだと思っております。AROをまったく知らない方を対象とした講演ですので、興味のある方はご覧ください。

アンドロイド用プライバシーガイドラインをバージョンアップ

イメージ
2012年8月に、総務省のスマートフォンを経由した利用者情報の取り扱いに関するWGにおいて、最終とりまとめとして、「スマートフォン プライバシー イニシアティブ - 利用者情報の適正な取り扱いとリテラシー向上による新時代イノベーション」が公開されました。 このドキュメントは、今色々と問題になっている、携帯電話上でプライバシー情報をどのように扱えば良いかが書いてあり、これをうけて現在は各業界団体が動いていたりしています。 このドキュメントは、アンドロイドの話だけではなく、スマートフォン全体の話になっています。またアプリ開発者だけではなく、キャリアや広告事業主、アプリケーション配布サイト、アプリケーション紹介サイト、とカバーしている対象者が非常に範囲が広くなっています。 このためアンドロイドに特化したドキュメントを、10月に公開したのですが、その後MCF(モバイルコンテンツフォーラム)さんから、アンドロイド特化ではないですが、ガイドラインが出ました。とても参考になりましたので、そちらの内容も反映しかつ表紙がなくて寂しかったので表紙をつけてVersion2.0としました。 タオソフトウェアのHPの方に プライバシーポリシー専用 のページがありそちらで公開しております(無料)

2013年春モデル(フルHD、WUXGA、xxhdpi)にtDpiInfoを対応

イメージ
今日はドコモの新機種発表会でしたが、みなさんはどのような感想をお持ちでしょうか? ■報道発表資料 http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/01/22_00.html 春モデル特徴でデザインに大きくかかわる部分はフルHD端末の登場でしょうか。 フルHDディスプレイ搭載  こちら私の開発環境で利用しているディスプレイより大きいです。。。  スクリーンキャプチャをした時点でディスプレイがキャプチャ画像でいっぱいになりますw フルHD対応 tDpiInfo v1.2.4ではShow Rect画面に以下の解像度を追加しております。 フルHD(1080×1920)、WUXGA(1200×1920) xxhdpi対応 また、フルHDスマートフォンなどの超超高密度端末ではxxhdpiが利用されることが予想されるため、 tDpiInfoではExtra extra high densityにも対応いたしました。 ※Android4.2の標準アプリの中にはxxhdpi用のアイコンが用意されているアプリがありましたが、 Supporting Multiple Screens にxxhdpiについての記載はありませんでした(2013/01/22現在) 各画面密度ごとにDrawableリソースは以下のようにスケーリングします。 xxhdpi恐ろしい。。。 ldpi (0.75x) mdpi (baseline) tvdpi (1.33x) hdpi (1.5x) xhdpi (2.0x) xxhdpi (3.0x) フルHDが主流になれば、デザイン指示書などのベース解像度がHDからフルHDに変わっていくことになるかもしれませんね。

NEXUS 4ユーザー必見! tDigitalClock3.0.0からパノラマ表示機能が追加されま した。

イメージ
正月明けの三連休で正月ボケも冷めやらぬ中、 tDigitalClockをv3.0.0にアップデート致しました。 tDigitalClockのパノラマ表示機能はAndroid 4.2から追加されたカメラの機能(360度全方向のパノラマ写真を撮影)で作成されたパノラマ画像をtDigitalClockの背景として表示する機能です。 Android 4.2の新機能「Photo Sphere」 Photo Sphereで作成されたパノラマ画像は一般的なJPEGファイルと、JPEGに埋め込まれた公開規格のメタデータで構成されます。 Android Support for Panoramas Photo Sphere formats and metadata tDigitalClockでパノラマ画像を表示する方法 tDigitalClock上で「MENU」-「パノラマ」を選択するとパノラマ設定画面が表示されます。 「ローカル画像を検索」-「ギャラリー」からパノラマ画像を選択するとデジタル時計の背景にパノラマ画像が表示されるようになります。 ※Photo Sphereで撮影されたパノラマ画像のみ対応(application/vnd.google.panorama360+jpg)   Sample Panorama Image

Androidアプリ「tSpyChecker」 IS01対応しました

イメージ
あけましておめでとうございます。本年もこのブログをご愛読いただきありがとうございます。 年があらたまり、本日は心機一転ネコ耳装備でバグ修正を行いました。 年末に tSpyCheckerのバージョンアップ をしましたが 早速IS01にて動かないというレポートをユーザーさんからいただき、先ほど対応しました。 IS01およびLYNX(SH-10B)での端末に限り、発生しておりました。 こちらのブログを参考にさせていただき、対応致しました↓。貴重な情報ありがとうございました。 IS01 でオレオレMenuItem – gae+eyoの日記

Android tSpyCheckerの検出項目に危険グループ「友人情報の漏えい」を追加し ました。

イメージ
tSpyCheckerのアップデートを行いました。 今回新たに「友人情報の漏えい」という危険カテゴリを機能追加しました。 このアイコンは「友人情報の漏えい」の危険性があるアプリに表示しています。 tSpyCheckerで危険性があるとしている権限の中に「個人情報の漏えい」という危険カテゴリがあります。「個人情報の漏えい」には、電話番号やアカウント情報、連絡先、カレンダーなど個人情報を漏えいできる機能をカテゴライズしています。 自分自身の個人情報だけではなく、自分に関わる友達や家族、会社の人などの情報もその中に含まれております。 例えば連絡先情報には友だちの「電話番号」「名前」「住所」「誕生日」等が含まれており、カレンダー情報には取引先の「電話番号」や「住所」、「予定」などがあります。 個人情報以上に「友だち、家族、知人、同僚などの自分に関わる人たちの情報を漏らすことを一番注意してほしい」ということで、 今回この危険カテゴリを機能追加し、「友人情報の漏えい」の危険性がある権限をカテゴライズしました。 友だちや同僚などの情報が悪意のある人に渡ってしまった場合、何かのセールスの電話が友人にかかってくるかもしれませんし、迷惑メールが送られるかもしれません。 この機会に是非、お使いのアプリケーションをtSpyCheckerでチェックしてみてください。 また、デザインや操作性を全体的に見直すなど、大幅な機能アップをしました。 詳しくは、下記をご覧ください。 Version 1.5.0 追加機能 危険アイコン「友人情報の漏えい」を追加 Android4.1および4.2に対応 トップ画面および詳細画面にてスワイプ動作で画面遷移するよう変更 Aboutにプライバシーポリシーリンクを追加 ヘルプ画面を追加 その他全体的にデザイン修正

1月18日ソフトピアジャパンで、AROとプライバシーポリシーの講演

イメージ
岐阜県大垣市にあるソフトピアジャパンで現在、 「情報セキュリティ新時代!!第2弾 リレーセミナー」 というのが開催されています。 このリレーセミナーの第二回(2013年1月18日金)にて登壇します。 前半は、「Androidアプリの脆弱性(セキュリティホール)を防ぐJSSECのセキュア設計、セキュアコーディングガイド」の解説を、ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社の、松並さんと、安藤さんが話をされ、後半 「Android プライバシーガイドライン 総務省スマートフォンプライバシーイニシアチィブより」と題して講演します。 肩がきがJSSECの人になっているのでお仕事で行ってまいります。 募集締め切りが1月11日となっております。無料ですので興味がある方はまだ間に合いますので是非ご参加ください。 そして、セキュリティリレーセミナーが17:00に終わった後、「Gifu Android ネットワーク」の方(場所は同じだけど)でAROについての講演を致します。

デザイン/開発支援ツール tDpiInfov1.2.3でNEXUS 7対応いたしました。

イメージ
tDpiInfoは画面情報チェックに特化したデザイン/開発支援ツールです。 v1.2.3からはTypography Sizesを確認することができます。 デザインにおいて文字のサイジングは基礎であり奥義でもあります。 Android Design で解説されているとおり、Androidフレームワークの文字サイズは、以下の限定されたセットを使用しています。 Typography scales画面は文字のサイジングをご検討されるときの指標になればと思い作成致しました。 ※1 sp指定は端末設定の文字サイズを変更すると影響を受けますので合わせてご確認頂ければ幸いです。 ※2 tDpiInfoのMenu→Typographic scalesからご参照いただけます。 ■tDpiInfo v1.2.3の修正点 カメラ未搭載端末対応 Typography Sizes確認画面を追加 tvdpi対応 プライバシーポリシーの追加