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RiskFinder 8.0 リリースしました。

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Android 8.0に対応したRiskFinderをリリースしました。 Android 6.0では、Runtime-Permission、Android 7.0ではNetworkSecutiyConfig機能と大きな仕様変更が続きましたが、Android 7.0ではセキュリティ的に大きな変更は有りませんでした。 Android8.0でのセキュリティ的な変更は、プライバシー強化と言えます。プライバシー関係の情報が色々と取得できなくなりました。また、Google Playの要件でマーケットで表示すべき要件が厳しくなり、アプリケーション内部にもプライバシーポリシードキュメントを入れる事など、ユーザ情報の取り扱いに関して厳しくなっております。 また総務省から、プライバシーイニシアチブIIIが公開されました。これで、プライバシー情報の取り扱い関連はかなりまとまってきたのではないかと思います。 RiskFinder8.0では、Android8.0の仕様変更に伴う変更はもちろんの事、プライバシー情報の取り扱いの強化の流れを受け、上記3つの仕様を取り込みました。 以下プレスリリースとなります。 http://www.riskfinder.co.jp/assets/file/riskfinderv8_20171219.pdf Share on Tumblr Tweet

AutoFillに潜む危険性の講演資料をアップしました。

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2017年11月9日に、日本アンドロイドの会の11月定例会で、Android8.0で新たに追加した、AutoFillについての講演を行いました。 日時:11月08日(水) 19時 〜 21時 会費:無料 会場:東海大学高輪キャンパス 4201教室 地図: http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/takanawa_campus.pdf 共催:日本Androidの会 Youtube Live :  https://youtu.be/ZKYWahqkpXI ConnPass https://japan-android-group.connpass.com/event/70983/ AutoFillとは、ぶっちゃけてしまうとパスワードを管理するマネージャーの事です。 どのような動作をするのかの機能紹介、開発者が必要な知識について説明を致しました。 以下資料となります。 オートフィルに潜む危険性(Android8.0のセキュリティ) https://drive.google.com/open?id=1pYZ2MaK1a27JBr8mI1WcFMNkV_G779D- Share on Tumblr Tweet

フィンテックセミナーでの公演

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本日7月10日  JSSEC技術部会主催「フィンテックセミナー」 で講演を致します。   日時: 2017年7月10日(月)10:00~18:00(受付開始 9:15~) 場所: 三井住友銀行東館 ライジング・スクエア(東京都千代田区丸の内1−3−2) 主催: 一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC) 対象: フィンテック製品・サービス等に係わる方々、及びそれらに技術的な興味のある方 参加費: 無料 16時から「アンドロイドアプリの防衛技術」というタイトルで講演させて頂きます。 もう始まっていますが、先ほど募集サイトを見たら、まだ受付可能になってました。今日はとても暑いですが興味がある方は如何でしょうか 講演後、ダウンロード先をJSSECの方に変更すると思いますが、以下から、講演資料がダウンロード可能です。 フィンテックセミナー:アンドロイドの防衛技術:講演資料(PDF) Share on Tumblr Tweet

積極求人始めました!

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タオソフトウェアでは、会社のホームページの方からの応募は、随時受け付けておりますが、積極的な人材募集はこの1年ぐらいしていませんでした。   主にスマートフォンに関係する仕事が多いですが、色々と事業が広がってきています。 サーバーサイトエンジニア Androidエンジニア iOSエンジニア セキュリティやりたい人 といったメンバーを募集しております。 積極的に人材を確保するには、やはり求人サイトの活用が必要になるということで 今回は、FindJobにて、求人募集を開始しました。「 タオソフトウェア:プログラマ募集 」 7月26日まで募集を行っております。     実は、Wantedlyを利用しての求人募集が無料で出来ると聞いて、流行りだし、やってみるか!と思い、アカウントを作ったのですが、募集記事原稿を作る時点で、かっこいい写真を撮ったり、意識高い、高い原稿を書くという所で、挫折しました。あんな、キラキラした、はずかしい原稿は書けません。 それはさておき、タオソフトウェアでは、プログラマがプロの仕事ができる会社を目指しています。 デスマーとか、サービス残業とか、休日出勤とかない普通の世界で、プログラミングしてみませんか? (だめだ、全然キラキラしてない….) ご応募お待ちしております。   Share on Tumblr Tweet

Nexus5X Nexus6P 届きました。開封とPlay Music解約

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ようやく、ようやく、ようやく届きました。 もうお店では売ってるのに、全然手元に届いてませんでした。 Twtterの方では 「定期」眠い目をこすりながら注文した、私のNexus 5Xの出荷日は、2015年10月29日から変化ありません。 — gaku@リスクファインダー (@tao_gaku) 2015, 10月 27 といった感じで、いろいろわずらってしまい、 RiskFinderブログの方で、Android 6.0の技術情報ネタ を書いていたのですが、なんか変な仕様の指摘とか、バグっぽい所とか文句ばかり書いていたきがします。 今日から心入れ替えて、意識高い記事を書いていきたいと思います。

金沢でアンドロイド開発者交流イベント開催 ファンディングは90%達成

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最近、何故か金沢に縁があり、イベントにいったり、講演に呼んで頂いたりしております。 11月22日(日)と23日(月祝)に金沢でアンドロイドの開発者イベント「 ABCD 2015 Kanazawa – Android Bazaar and Conference Diverse 」が開催されるという事で、また呼んで頂きました。アンドロイド6.0で導入された、新しいパミッションモデル等についてお話ができたらと思っております。 年に2回日本アンドロイドの会では、ABCという展示+講演のイベントがありますが、これを東京以外でやりたいという意見は前からあったのですが、ABCの規模が大きくなりすぎて、二の足を踏むという状態が続いており実現しない状態でした。(集客の面もありますが、一番の問題となるのは、ボランティアスタッフの方にどれぐらい集まってもらえるかという事だと思います) そこで、ABC程規模は大きくなく、勉強会を少し大きくしたような形でできないかという事で、名前をABCDと少し変え、金沢で初開催をする事になりました。 ということで、運営資金10万円を目標にクラウドファンディングを開始しております。(というかあと2日で終わりです)。クラウドファンディングは広告のためにも行っております。こういったものは無理にファンディングして頂く物でもありませんので、よろしければ情報の拡散をお手伝い頂けたらと思っております。(あ、私運営の人ではありませんが… )   Share on Tumblr Tweet

リスクファインダー株式会社はじめました。

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アンドロイドアプリのセキュリティホールを発見するツール、タオリスクファインダーの取扱いをベースにして、スマートフォンセキュリティ全般を取り扱う会社、 リスクファンダー株式会社 をはじめました。 タオソフトウェアは、世の中のプロジェクトの失敗率が高い事に疑問を頂き設立した会社です。当時サラリーマンだった我々はプロジェクトを完全にハンドリングできる立場にはなく、色々と学習をしても実現できる環境にはなく苦々しく思っておりました。デスマは当たり前の世界で、何が悪いのか、何をしたらよいのか、世の中にあるプロジェクトマネージメントの手法は有用なのか、全てを知るためには自分たちで会社を立ち上げ、全て自分たちの責任のもとハンドリングするしかないと思い立ち上げた会社です。 そして、実践しどうなったかと言えば、確かに納期前は忙しくなりますが、この10年で徹夜だったのは2日(いばってよいのか?)、納期遅れなどもなくやってきております。二人で開始した会社も大きくなりましたが、残業も殆どありません。デスマーチもありません。常駐派遣も現在ではなくなりました。(その代り無理はしないので、そんなに利益率は高くありませんが…) タオソフトウェアを立ち上げた時、自分たちのプロダクトを作っていきたいという目標もありました。しかしながら会社設立当時に企画していたプロダクトは全くヒットせず。仕方がないので色々な物に挑戦していました。アンドロイドというOSが出てきて、元々のガジェット好きという事から注目して色々調べるうちに、アンドロイドに詳しい会社といわれるようになり、アンドロイドに特化をしていきました。おかげさまで良いお客様に恵まれ、受託開発ではサーバ、クライアントを含めた開発を行い、受託が切れた時間に自社開発のソフトを開発するという事を行ってきました。 そして、アンドロイドのセキュリティ本を出版したあたりから、アンドロイドのセキュリティに関する仕事が多くなり、最終的にはタオリスクファインダーという製品を作成、販売できるまでになりました。実はセキュリティの大手会社がスマートフォンのセキュリティに本格的に力を入れてきた場合は、我々の存在価値は直ぐになくなってしまうだろうと思いが常にありました。しかしながら、リスクファインダーを最初に作成してから3年たとうとしますが、アンドロイドのセキュリティに関する...

Android M Developer Preview3 - Runtime Permission 変更点

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Android M Developer Preview3が本日公開されました。取り急ぎPermission関係の調査をしています。 前回までの解説ページ Android M Developer Preview1 Android M Developer Preview2 Android M New-Permission-Group さて、今回Permissionの解説ページが変更になりましたが、Supportライブラリへの解説追記が追加されたのみでした。「final APIs 」と言っているので期待したのですが、「MMC」というキーワードそのままだし<uses-permission-sdk-m>とか最終的に消えるであろうキーワードがどうなるのか?この当たり結構影響が大きい所なので、その辺りがまったく見えなくてちょっとがっかりです。 また、今回の リリースノート をみると Translations of the documentation are available. Use the language selector at the bottom right corner of any page to switch languages. Note that some of the translated docs are not yet updated for Developer Preview 3. と、翻訳ページ用意したぜ!とどや顔で書いてあるのですが、 日本語の本家Developer Preview パーミッション のページは、Preview1の物なので注意してください。 以下今回追加説明された、Supportライブラリについてです。現状では、まだ、まだ変更が予想されるため、仕様が確定したら全て纏めて書こうと思っております Support Librfary  methods for handling permissions V4とV13のサポートライブラリリビジョン23には、パミッションに関する新しいメソッドが追加されています。 サポートライブラリのメソッドは、これらのサポートライブラリを使用する事ができる任意のデバイス上で正常に動作します。 サポートライブラリメソッドを使えば、アプリがMデベロッパープレビューのデバイス上で動作しているかをチェックする...